●ユーザーの声
CDSを学生時代からお使いいただいている大学院の先生より、CDSのモニターレポートをいただきました。
1. CDS を購入したきっかけ、CDS を選んだ理由を教えてください。
CDSを購入したきっかけは,CDSを学生時代から使用していて使い慣れているためです。
大手分析機器メーカーのデータ処理機は,大学の研究室で個人が研究目的で使用するには
必要のない機能も含まれているため,非常に高価です。
これに対して,CDSは安価で,大学の研究室レベルでの使用にとても適しているデータ処理機だと思います。
2. CDS を導入後はどのような点が便利になりましたか?
紙ベースのデータ処理機を使っていた頃は,クロマトグラムをスキャナーで取り込んで学会発表用や論文用の図を作成していて,これに大変苦労しました。CDSを導入後は,データ解析やグラフ作成の効率が飛躍的に向上しました。
3. CDSの現在の機能について改善してほしい点、新機能への要望は?
CDSのクロマトグラムのデータをエクセルファイル(CSVファイル)に直接エクスポートしたり,また逆にデータをエクセルファイルからインポートしてCDSで解析できるような機能があったらいいと思います。
※(当社より 2009/6)
簡単エクセル転送ボタンがついてCDSが機能UPしました!クロマト画面で表示されている波形をエクセルファイルへボタン1つで転送します。ビルド350よりこの機能がお使いいただけます。ユーザーの皆様には最新版ダウンロードをご案内しております。まだ、最新版を手に入れてない方はこちらからお申し込みください!
また、テキストインポートに関しましては、オプション機能で承っております。
「テキストコンバーター機能 ¥20,000 」をご購入いただけば、他機より出力されたテキストデータをCDSへ読み込むことができます。たいていのテキストは読み込むことができますが、特殊なデータの場合は出力されたデータを弊社へ送付していただき、確実に取り込めるように簡単な改造を行いますので、データをご提出の上ぜひご相談ください。
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4. 他社のデータ処理と比較してCDS が優っている点、劣っている点を教えてください。
優れている点:
・安価だが,大学での研究用途には十分な機能を有している。
・USB接続なのでパソコンを選ばない。ノートパソコンに接続できるので,オンサイトでの測定が可能。
・他社製品の中にはピークのベースラインをどのように引いているか確認できないものもあるが,CDSでは確認できるので間違いがない。自動で不適切に引かれていた場合,手動での修正も可能である。
劣っている点:私の使用環境では特にありません。
5. CDSのどんなところを特にお薦めしますか?
・ 価格が安いところ
・ 使い方が簡単なところ
・ ピーク面積,ピーク高さ,理論段数などを自動計算してくれるところ
・ USB接続なので,ノートパソコンでも使用できるところ
6. 現在、CDS と接続して使っているクロマト機器のメーカー、名称・型番などを教えてください。
・ 島津:GC14A,LC10A
・ 日立:LC6000
・ マイクロチップ分析用自作蛍光検出システムなど
以上、モニターレポートでした。ご協力誠にありがとうございました。
また当社では、デモ機をお試しいただいた方にアンケートをお願いしています。
その集計の結果(2009/3現在)をお知らせいたします。
操作について

CDSは初めての方でもすぐに測定が始められるように
直観的でわかりやすい操作画面、シンプルな操作性にこだわった開発をしております。
上記のように、初めてデモ機を試された大半のユーザーが「操作が簡単だった」といった感想をお持ちです!
機能について

機能面では、大手メーカーのインテグレータにも負けず劣らず、クロマトの測定・解析処理に必要な機能が十分にそろっています。
中には多機能すぎるから、もっとシンプルでよいとおっしゃる方もおります。そのような方のためには、機能限定版のCDSLiteをご用意しております。
また特注機能等もご相談いただければ対応いたします。
価格について

クロマトインテグレーターの相場からみると、CDSは低予算で導入できます。
おまけに、機能も充実しておりますのでコストパフォーマンスが抜群です。
また複数台割引もございますので、ぜひ、ご検討下さい。
当社では
デモ機の無料貸し出しを行っています。
ご興味をもたれた方は、
ぜひ一度、CDSをお試しください。