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●クロマトインターフェイスについて

弊社のソフトウエアCDSを使用するには弊社が独自に開発した専用のインターフェイスが必要です。1台で2チャンネルまで使用できます。CDSをインストールする前に、各パソコンに設置し、ハードウエアの構成を設定します。詳しい設置方法については製品に同封されるマニュアルにしたがってください。

弊社がこれまで提供してきたクロマトインターフェイスボードにはいくつかの規格があります。

USBクロマトインターフェース(2007年9月より)

弊社では従来のPCIクロマトインターフェースボードの後継として、2007年9月にUSBコネクタに接続するタイプのUSBクロマトインターフェースユニットを開発いたしました。

大きさはわずか115mm×120mm×30mmのコンパクト設計で、携帯可能でパソコンや設置場所を選びません ンターフェイスがUSBになることで、いままでのようにボードにあわせてパソコンを選ぶ必要がなくなりました。 場所を選ばず、省スペースパソコンや、ノート型パソコンでCDSを手軽に使用することができるようになりました。

USB(Universal Serial Bus)はパソコンにさまざまな周辺機器を接続するための新たな汎用バス・インタフェースとして急速に普及してきました。USBはホットプラグプラグアンドプレイに対応しています。ユニットをパソコンに接続するだけで機器の認識が自動で行われ、ドライバーのインストールにも手間をかけません。 また、パソコンより電源が供給されるため、わずらわしい電源ケーブルやACアダプタも不要です。

PCIバス用インターフェースボード

PCIインターフェイス 弊社では2000年6月に、今までのISAバス仕様に替わるPCIバス仕様のクロマトインターフェイスを開発しました。 今までのISAバス仕様では、「プラグアンドプレイ」に対応しなかったり、 前もってIRQを確保しなければならないといったことがありました。 PCIバスのインターフェイスはこのような設置時の面倒な操作を必要としないため、 より簡単に設置作業ができるようになりました。

PCIにはいくつかの規格がありますが、弊社のボードは標準的なハーフサイズ(奥行175mm)のPCIボードですです。省スペース型のパソコンで見られるロープロファイルサイズには対応しておりませんので、パソコンを購入されるときはご注意下さい。

2007年9月現在、修理や交換用として多少の在庫を確保しておりますが、今後はUSBが主流なりますので、出荷は停止される見込みです。

PCI(PeripheralComponentInterface) バスはISAに代わって業界標準となったIntel社開発の高速バスです。
PCIではIRQの共有が可能なため、改めてIRQを設定する必要はありません。
またPCIバスはマイクロソフト社によるプラグアンドプレイ(Plug &Play)に対応しています。
「プラグアンドプレイ」とは、Win95以降のOSに組み込まれたアーキテクチャーで新しく設置したハードウエアを電源投入時に自動的に検出してくれるしくみです。 ユーザーの手を煩わせずに、ハードウエアを設置できるため便利な機能ですが、状況によっては手動による設定が必要なこともあります。
また、どのハードウエアにもありうることですが、ハードウエア同士の相性が悪い場合、何らかの原因で競合が発生することもございます。
とくにPCIサウンドカードやディスプレイカード、ネットワークカードなどでは競合が発生する例がいくつか見られます。またコンピューターの内部構成上の問題から何らかの原因で競合が発生する場合があります。 過去に弊社のボードで発生した競合の例についてはユーザーサポートをご覧ください。


ISAバス用インターフェースボード(IBM PC/AT互換機用)

ISAインターフェイス弊社では1995年 2月にIBM/AT互換機(DOS/V)用のCDSを発売しましたが、それと同時に出荷されたのがISAバス用クロマトインターフェイスボードです。 CDSver4.2から現在のver4.3のIBM互換機の機種でお使いいただけます。
設置する場合、手動でIRQ(割り込み)の「10」を確保する必要があります。
IRQとはInterruptReQuest (割り込み要求)のことで、周辺機器がパソコンのCPUへ処理を要求するときに使われるライン番号(アドレス)であり、 0〜15の16種類が用意されています。この中のいくつかの番号は既に他の機器で用途が決められています。 ISAでは同じ番号を複数の機器で共有することができません。したがって、専用の番号を確保する必要があります。
CDSでは出荷時はIRQの10を使用するように設定されています。 他のボードや機器と競合したり、うまく確保されていない時は、データーが送信されず測定がスタートしないトラブルが起こります。

ISA(InderstryStanderdArchitecture)バスは、初期のころは8ビットバスとして登場し、 IBMPC/AT互換機の登場とともにの16ビットバスに拡張されたインターフェースです。
業界標準アーキテクチャの名の通り現在でもパソコンに幅広く使われている規格です。 しかしテクノロジーの進歩が著しい現代では、より速いデータ転送をもとめてPCIなどの32ビットの高速 バスインターフェイスが開発されてきました。 現状ではパソコンの拡張スロットからはISAバスが消失し、過去のものとなっております。弊社ではクロスアップデート等で、他の機種への乗り換えを進めております。


Cバス用インターフェイスボード(PC9800用)

以前のNECのPC9800シリーズ使われたインターフェイスボードです。
PC9800シリーズの拡張バススロットにはNECPC98独自の規格である16ビットの Cバスという仕様があります。 弊社では当初よりNEC製PC9800シリーズのパソコン用にCDSを開発していたので Cバス用の基板を開発し出荷していました。
現在では旧機種をお使いの9800シリーズのユーザー様のために修理や交換用として多少の在庫を確保しております。 設置する場合、2nd CCUを未使用にし、ISAバスと同様に手動でIRQ(割り込み)の「5(INT1)」を確保する 必要があります。
現在のNECのパソコンは32ビットのPCIバスを搭載しており、Cバスはもはや過去のものとなっています。 このような機種では、Cバス用インターフェースボードを設置することができません。 コンピュータを買い替えて、従来のインターフェイスボードをお使いになりたい時には十分注意して購入してください。
現在98シリーズを使っているが、パソコンが古くなったので他の機種に乗り換えたいと考えているCDSユーザー様には、 お得なクロスアップデートパッケージを用意しておりますのでご検討ください。



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