有限会社エル・エイソフト 当社は実験室・研究室用クロマトデータ処理システムを開発・販売しています。 USBで簡単接続!クロマトデータ処理システムCDSは LAsoftにお任せください!

製品情報 CDS

ケース1:CDSに8台のガスクロを接続した導入例 A社の場合

構成・主なご要望
  • CDS 8CH(ADCは増設して計4台)
  • 制御用のPCは1台 デスクトップ型
  • LANアダプタ1台
  • ガスクロ8台は同じ部屋にあるが、一部レイアウトが離れている
  • 離れたGCからもデータを1台のPCへ集約したい。
  • ガスクロ型番:Shimadzu GC-14A,GC-14B,GC-17,GC-2014,GC-2010,GC-2025,GC-2030など

このシステムの概要
A社の研究室では、島津製のガスクロを10数台お使いでした。 今までは、ガスクロに1台につき、1台ずつクロマトパックをつなぎデータをとっていましたが、この度データのデジタル化と、パソコン1台に取得したデータを集約し、社内の別の部署へ分析のテキストデータを転送したいというご要望がありました。

CDSは1台のパソコンで8CHまでのデータ取得、同時分析が可能です。 ADCを3台増設して、8CH構成にし、8台のクロマト機器を専用の信号ケーブルで直接接続する計画でしたが、そのうち2台は研究室の反対側のケーブルにあったために、信号ケーブルを10数メートル延長する必要がありました。ケーブルは理論上はかなりの長さまで延長できますが、物理的な長さが長いほどノイズがのる危険もあります。

このような場合、弊社ではLANアダプタを経由した接続をご提案しています。 小型PCのような機能をもつCDSのLANアダプタにADCを接続することによって、ネットワーク経由でメインのPCから操作が可能になります。

1台のPCに集約したデータは、A社の転送システムを開発している部署より必要な情報をいただき、データを転送する特注プログラムを作成し、CDSのプログラムと連携動作できるようにいたしました。

おすすめポイント

メーカー純正のシステムより、大幅にコストを抑えられます。何台も専用機を置く必要もないため、設置スペースが大変すっきりします。また専用機ではなく一般的なWindowsPCを使っているシステムのため、メンテナンスもしやすく、交換や拡張も平易に可能です。

システムイメージ図

CDS接続イメージA

キーワード:島津、ガスクロマトグラフィ、FID検出器、TCD検出器、UV検出器、クロマトデータ処理、ガスクロ、クロマトインテグレーター、レコーダーからの置き換え、GC



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こちらは 有限会社 エル・エイソフトのHPです。
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