有限会社エル・エイソフト 当社は実験室・研究室用クロマトデータ処理システムを開発・販売しています。 USBで簡単接続!クロマトデータ処理システムCDSは LAsoftにお任せください!

製品情報 CDS

ケース2:CDSに8台のガスクロを接続した導入例 B社の場合

構成・主なご要望
  • CDS 8CH(ADCは増設して計4台)
  • 制御用のPCは1台 デスクトップ型
  • LANアダプタ2台
  • ガスクロ8台は同じ部屋にあるが、PCのあるデスクとレイアウトが離れている
  • 離れたGCからデータを1台のPCへ集約したい。
  • ガスクロ型番:shimadzu GC-8A,GC-14A,GC-17A,GC-2014,GC-2025 など

このシステムの概要
B社の研究室では、島津製のガスクロを多数お使いでした。 今までは、ガスクロに1台につき、1台ずつクロマトパックをつなぎデータをとっていましたが、この度データのデジタル化と、パソコン1台に取得したデータを集約したい。 社内の別の部署との測定結果のやり取りのために、計算結果をNASの指定の場所へ書き出したいご要望がありました。

多数のガスクロがありますが、同時分析することは少ないとのことで、 ひとまずCDSの8CHを使って、8台のガスクロからデータ取得するシステムを組みました。 B社の場合、データ取得につかうメインPCが、研究室の真ん中にあり、ガスクロは壁側に並んでいます。 そのため、パソコンへUSBケーブルでADCを直接接続することが困難な状況でした。

このような場合、LANアダプタを経由した接続が便利です。 今回は2台のアダプタを使い、それぞれに2台のADCを接続します。

小型PCのような機能をもつCDSのLANアダプタから、スイッチングハブを経由すれば ネットワークケーブル1本でメインのPCへ接続し、操作が可能になります。 ネットワークケーブルは、研究室の床を既設のケーブルスリーブに入れて敷設することができました。

1台のPCに集約したデータの計算結果を、B社では共有のNASに格納して、 エクセルなどから読み出す既存のシステムを使用していました。 CSV書き出しの機能を応用して、改造をくわえ、B社の希望の形式にテキスト形式へ書き出しを実現しました。

おすすめポイント

メーカー純正のシステムより、大幅にコストを抑えられます。何台も専用機を置く必要もないため、設置スペースが大変すっきりします。また専用機ではなく一般的なWindowsPCを使っているシステムのため、メンテナンスもしやすく、交換や拡張も平易に可能です。 ご相談いただければ、データの2次利用がしやすいよういかようにも対応いたします。

システムイメージ図

CDS接続イメージB

キーワード:島津、ガスクロマトグラフィ、FID検出器、TCD検出器、UV検出器、クロマトデータ処理、ガスクロ、クロマトインテグレーター、レコーダーからの置き換え、GC



クロマトデータ処理装置CDSのお見積・デモ機の申込はこちらから↓↓↓

LASOFTは創業以来PCを使ったクロマトデータ処理システムを製造・販売しております。 USB接続のADコンバータを使用した大変コンパクトなクロマトインテグレータです。
使い方はとてもシンプルで、驚くほど低予算でアナログ記録環境をデジタル化します。 お手持ちの液クロHPLC,ガスクロGC記録計として、古いペンレコーダーやクロマトコーダー、クロマトパック等の置き換えにも最適です。
デモ機を無料貸し出し中、ぜひお試し下さい!EZChrom、SIC、島津、日立等の他社システムとの比較にもご遠慮なくご活用ください

各社の機器を用いた導入事例を公開しております。 ぜひこちらからご覧ください。

クロマトデータ処理装置CDSimg

こちらは 有限会社 エル・エイソフトのHPです。
Today is 2021/10/16   2021.10.1UPDATE !