有限会社エル・エイソフト 当社は実験室・研究室用クロマトデータ処理システムを開発・販売しています。 USBで簡単接続!クロマトデータ処理システムCDSは LAsoftにお任せください!

製品情報 CDS

ケース3:HITACHI製液クロにCDSを接続した導入例 K大学の場合

構成・主なご要望
  • CDSLite 2CH
  • お手持ちのPC
  • 日立製のHPLC:UV-VIS検出器L-7420,オートサンプラーL7200,ポンプL7100 のシステム
  • メーカーのアナログ記録計D7500をつかっていたが、データをパソコンで記録し、処理したい。
  • また、自動スタート信号を入れ、測定も自動スタートさせたい。

このシステムの概要
K大学の研究室では、日立製の一連の液クロのシステムをシステムをお使いでした。 記録計が古くアナログだっため、CDSへ置き換えを希望されていました。

検出器L7420の背面にある検Processer端子とCDSを接続して、データをとりこむことができます。 日立のシステムのコネクタは、写真のような緑色の3ピンの特殊なコネクタです。

既にいままで使っていた緑のコネクタ端子のケーブルをお持ちの場合は、CDSの標準ケーブル(Y端子ねじ止め)と同極を端子台でつなげば、ケーブルをそのまま使うことができます。また、ご希望により弊社でコネクタ付きの改造ケーブルを作成いたします。(要改造費)

日立のシステムではDlineという仕組みで各機器が専用のケーブルで接続されています。この仕組みを使い、スタート信号などの情報をDlineで他の機器を共有しているようです。

弊社ではDlineがどのような仕様か詳細はよくわかりません。Dlineは使わず機器側の設定でスタート信号をポンプのEvent端子から出るように設定することで、CDSにスタート信号を取り込むことが可能です。

このほか、日立製のHPLC L-6200、L-2400、L-2200、GL-7450 などにも同じような接続が可能です。

おすすめポイント

CDSはアナログ出力やスタート信号の出力のあれば、メーカーは問わず、たいていののクロマト機器と接続が可能です。純正のレコーダー、記録計が壊れた、記録紙が高い、メンテナンスがしにくいなどのお悩みがある場合は、ぜひ置き換えを検討ください。 驚くほど簡単に、置き換えが可能です。また、パソコンで測定データを管理できますので、これまでより測定や分析の効率が大幅にUPします。パソコンはノート型でももちろん可能です。


システムイメージ図

日立L-7420L-7100接続

キーワード:日立、液体クロマトグラフィ、蛍光検出器、クロマトデータ処理、液クロ、クロマトインテグレーター、レコーダーからの置き換え、HPLC



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こちらは 有限会社 エル・エイソフトのHPです。
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