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CDSをWindows10のパソコンに移行して使いたいお客様へ


ご承知のとおり2020 年 1 月 14 日でWindows 7 のサポートが終了しました。 CDSはWindows10で動くの? 別のパソコンにCDSを移したいんだけど・・・、といったお問合せが増えております。
安心してください、CDSver5.0はWindows10に対応しております。現在Windows7以前のパソコンでCDSver5.0をご利用の場合、Windows10のパソコンへ移行して引き続きご使用いただけます。

現在のCDSのライセンスをWindows10の別のパソコンへ引き継いで使用したい場合


現在のお持ちのCDSはいつ頃購入されたものでしょうか?

2017年4月以後に購入した場合(バージョンB431以降)は、お持ちのCDROMを使って、Windows10のパソコンへインストールできます。
古いパソコンからADCを外し、セットアップマニュアルにしたがってCDSを新しいパソコンへインストールしてください。 セットアップマニュアルはCDに収録されています。
また古いデータが必要な場合は、データファイルやメソッドフォルダをそっくりコピーして、同じ場所へ移してください。 移行が完全に終わってからでいいので、古いパソコンからプログラムをアンインストールします。
お持ちのCDは使わず、ホームページから最新版のプログラムをダウンロードして、Win10のパソコンへインストールすることもできます。
ダウンロードにはシリアルNOが必要です。ダウンロード方法は以下に説明されています。

2017年4月以前に購入した場合(バージョンB431未満)は、CDROMに収録されているプログラムのバージョンが古い可能性がありますので、 お持ちのCDは使わず、最新版のプログラムを使ってWin10のパソコンへインストールしてください。
最新版のプログラムはホームページから無償でダウンロードできます。
バージョンNOは、メニューのヘルプ、バージョン情報で確認できます。 バージョンボックスの下3桁のビルドNOをご確認ください。
ご購入時期によりますが、B431以上のプログラムであればWindows10では快適に使用できます。
それ以下の場合は、CDSのプログラムを最新版にしてWindows10で使用してください。
以下をご参照の上、最新版をお手元にご用意してください。

方法1.お客様自身でホームページから最新版のCDSとADCドライバをダウンロードする。(シリアルNO要登録)


HPにはユーザーにむけて最新版が公開されております。こちらをダウンロードしてインストールマニュアルに従って Windows10のパソコンへインストールできます。

インストールやダウンロードはお客様ご自身でやる必要がありますが、この場合は費用はいただきません。
また、なにか不具合などある場合は、お問合せいただければサポートいたします。

以下のユーザーサポートページより、シリアルNOをご用意してダウンロードして下さい。
ユーザーサポート

方法2.最新版のCDROMの再発行をして(有料)、CDからインストールする。(シリアルNOが必要)


以前持っていたCDROMを紛失してしまった、ダウンロードできない環境にある、ダウンロードしてインストールするのが不安、などの場合は 新しいCDROMで最新版を再発行有償で再発行いたします。
インストールはCDROMからセットアップマニュアルに従い、お客様ご自身でやる必要があります。

再発行には、ユーザー登録やシリアルNOなどご購入の履歴が必要です。 いつ頃ご購入されたかを明記の上お問合せください。
CDROM再発行手数料は 1枚 ¥10,000円(税抜き)となります。

メールや電話で直接お問合せいただくか、以下より見積をご請求ください。

お見積ご注文

方法3.クロスアップデートで最新版を購入する。(シリアルNOが必要)


現在のシステムをハードウエア、ソフトともアップデートする方法です。
現在お使いのADCやPCIボードを弊社へ返却していただき、新しいADCと最新版ソフトウエアに交換いたします。
クロスアップデートを使えば、新規でご購入よりもお得です。

クロスアップデートについて

たとえば、10年以上使っている古いハードウエアで、耐久性が心配な場合は、 ハードウエアごと一緒にアップデートできますので、安心です。
定期的に機器をアップデートし、メンテナンスすることによって、システムの信頼性が上がります。
クロスアップデート価格については、ご購入時の構成によってお見積いたしますのでお問い合わせください。
メールや電話で直接お問合せいただくか、以下より見積をご請求ください。
お見積ご注文

方法4.自分でやるのは不安なので、更新はすべてをお任せしたい


システム更新費用、作業のお見積を別途いたします。
・更新にはお客様の新しいパソコン(弊社で新しいパソコンをご用意することも可能)
・現在使っているADC、CDROMなどをこちらにお送りいただきます。
その後、弊社でインストール作業を行い、ご返却いたします。
メールや電話で直接お問合せいただくか、以下より見積をご請求ください。
お見積ご注文

現在のCDSはそのままで、新たに新規でWindows10の別のパソコンでもう一台使いたい場合


今CDSを使っており、止めることはできないため、そのまま使い続けたい。
もう一台導入して、旧システムと併用して、新しいシステムもWindows10で使い、ゆくゆくはシステムを最新環境に移行したい。
などのお客様は、新規でもう一台お見積いたします。
ユーザー限定のリピーター割引もございますので、新規価格よりお得に購入できます。

メールや電話で直接お問合せいただくか、以下より見積をご請求ください。
お見積ご注文

Windows10に更新せず、現在のCDSはそのまま使いたいが大丈夫か?


Windows7以下のパソコンはメーカーサポートを終了しますが、 インターネットに接続して使っていないし、現在なんの問題もなくCDSを使っているという場合は、今までの環境のまま使っても問題ない場合もあります。

なにかあった場合は、不具合を更新できなかったり、メーカーのほうでほうでのサポートが受けられませんが、すぐにシステムが使えなくなるというわけではありません。
急がなくても、時期をみながらお手すきの時に移行することができます。
たとえばパソコンに、Wifiなどが設定されている場合は、自動的にネットに接続できないようにWifiを切っておき、 外部からウイルスなどが入らないように気を付けてお使いください。

いずれにしても、パソコン自体には寿命があります。およそ5年ぐらいから故障率があがりますので、更新を見据えて予算を確保するなどして計画してください。 古いパソコンの場合、急に動かなくなることもありますので、データのバックアップは別の媒体にこまめに行い、不測の自体に備えてください。

Windows10のパソコン選定について

一部のWindows10パソコンにおいて、OS自体の動きがかなり鈍くなり、動作に遅延が起こる現象があります。 この現象は、シングルコア(1コア)のCPUを使ったパソコンや前OSから無料アップデートしたパソコンでみられるようです。

Windows10のパソコンで導入する場合は、デュアルコア以上のCPUやメモリのスペックに余裕のあるパソコンを選定し、まずはPCの基本的な操作が滞りのないことを確認してから運用してください。

弊社が通常出しているパソコンのスペックは以下の通りです。これ以上、スペックは高い分には問題ございません。
以下を目安にお客様の予算やご希望でご用意ください。

OS: Windows10 home 64bit
CPU: Celeron(2コア以上)
     *ただし同じセレロンでも2020/1現在のCPUは第8世代です。第7世代のCPUより下のパソコンはおすすめできません。
メモリ: 4GB以上
HDD: 500GB以上
特に必須というわけではありませんが、 エクセル書き出し機能を使うならばMicrosoft Office Personal(ExcelのみでOK)
が必要です。
Windows10は、より快適に使えるように多くの項目が自動設定になっています。 WindowsUpdateも自動実行となっており、以前のバージョンのように任意で実行を制御することができません。

使用者が意図しなくても、パソコンのWindowsUpdateや自動メンテナンス機能、インデックスサービスやセキュリティチェックなどの様々なサービスがバックグラウンドで動くように設定されています。

とくにしばらく立ち上げていなかったパソコンを立ち上げたとき、それらのサービスが一斉に動き出し、CPUの使用率やハードディスクへのアクセスが上昇して100%近くの状態が続く時があります。このような時は、パソコン自体が割り込みの要求を受け付けなくなり、動作が極端に鈍くなるときがあります。とくにシングルコアのCPUの場合、同時に処理できずに滞ります。

また特にノートパソコンの場合は、パソコンの省電力機能が一層強化され、スリープモードなどの省電力状態がUSB機器に影響を与える場合があります。

例えば連続運転などで長時間電源を入れているが、一定時間なにもパソコンに動きがないと、自動的にパソコンが低速化して動作が鈍くなる場合があります。 このような状態のパソコンの場合は、当然CDSを起動してもまともに使用できない場合があります。

また、終夜運転のような連続運転をを行う場合は、その影響がないようにインターネットに接続しないようにしてください。

インターネットに接続すると、バックグランドでWindowsUpdateが自動的に始まります。 その際Update動作によってパソコンに負荷がかかり、測定が止まったり、勝手に再起動されたりする場合がありますので、注意してください。


その他ご不明点はお気軽にお問合せください。



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